1936 エスピノ メルロー 750ml

1936 エスピノ メルロー 750ml
1936 エスピノ メルロー 750ml

エスピノ メルロー 750ml
商品コード:1936
マイポヴァレー メルロー100%
オーク樽のバニラも、分厚い果皮由来のタンニンもド☆ナイス!!! 竹な赤骨太 ボルドー
チリと言えば、カベソーって思ってませんか?どっこいメルローもね!

¥1,575

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んでからる」がキホンです!!

☆ザクっと味わい☆
注いで即は、ミネラルの苦渋です。

空気となじむとリッチな味わいですよ~
合わせたい料理は、肉料理全般。
煮ても、焼いても問題なし。
レバーもいいね^^
下の画像には、クックパッドのレシピへの
リンクが貼ってありますんで、参考にして
下さいね~
   
    
表題にも書いてますが、チリの赤ワインって
なんだかカベ・ソーであり、カルメネールです
よね。
 
試飲会で出てるのも、圧倒的にカベ・ソー
とカルメネなんですよね。
だから、仕入れるのも多くなりがちですよ
ね。でも、そんな中、飲んでると、
結構響いてくるワインも数多く存在します。
このエスピノも、そのひとつですね、響き
ましたよ。空気と触れ合わさず、グラスに
注いで即を口に含みます。
まるで「ゴリッ」と音がしそうな硬さを感
じるんですね。呑み応え系のオヤクソクな
出だしです^^
これこれ、こうじゃないと^^
果皮からくるミネラル分の苦渋味と、樽から
くる焦げ感を伴った苦味がお出迎えです。ま
るで、味わわれるのを拒むかのような。
ここからワインを空気となじませていきます。
グラス、クルクルのスワリングをくれてやり
ます。
やや青っぽかったワインの色合いに、オレン
ジ色を少し感じるようになると、空気となじ
んできた証です。
この頃になると、グラスの内壁には、美しい
ワインの脚がツツ~と。ミネラリーだった果
皮の渋が、芳醇な紅茶の渋に姿を変えて、
ゴツゴツしていた樽の苦味は、甘さを含んだ
バニラの風合いに変化しています。
カベ・ソーのニュアンスとは果皮の味わいが
違うんですね。
メルローは、やっぱり紅茶です。
これは、芳醇ですわ。
甘辛い焼き肉のタレとか、めっちゃ合うでし
ょうね。脂がポタポタ落ちるようなカルビを
甘辛のタレにつけて、噛みしめると脂の甘さ
がジワッ。
ここでメルロー!
味わいのパズルが見事にはまります。
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