2081 ザ・パヴィリオン シュナンブラン+ヴィオニエ 750ml

2081 ザ・パヴィリオン シュナンブラン+ヴィオニエ 750ml
2081 ザ・パヴィリオン シュナンブラン+ヴィオニエ 750ml

ザ・パヴィリオン シュナンブラン+ヴィオニエ 750ml
商品コード:2081
コースタルリージョン シュナンブラン+ヴィオニエ
温度が重要ですよ~少しだけ感じるハーヴ感か~ら~の~マッタリ味です。梅な白辛口
なんともまったりした舌ざわりです!キンキンに冷たくで!

¥1,100

数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
        ワインが冷たいと、ミネラルの苦渋です。
                  温度が上がリ始めると、
        柑橘にレモングラスの風味が混ざります。
               さらに温度が上がると、
まったりした紅茶やライチのニュアンスが感じられます。
          香辛料を効かせた料理やクセのある野菜など。
        ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓    

   
レバニラ炒め                       タンドリーチキン

    
ゴーヤチャンプル                      チンジャオロース

このワインは、お初感満載な香りであり、舌ざわりであり、味わいですね。
基本、試飲会と言うものは、白ワインがぬるい状態で飲まされるんで
グラスに注いで、即ガンガン香って来るんですよ。
このワインの場合はピーチ、紅茶?そんなトコでしょうか。
スタッフに「これ、ぬるいんで、キンキンに冷やしといて」と伝え
他のワインを試飲して戻って来まして、グラスに注ぎ、
「グラスがサッとくもった」のを確認してから、おもむろにひとくち・・・
あっ、冷たいんで、香りはしてきません。まずは味わいから。
冷たい状態でも、けっこうな粘性、感じますね。
で、ミネラルの苦渋味ですが、「有るにはある」程度。
よく「辛すぎるのはヤだ」とおっしゃる方にすすめてもOK??
と思ったんですが、ハーブ感が出現してきたんで、すすめないでおこう^^
このハーブってレモングラスなんです。
ん?そんなグラスはしらない??
噛み砕いて、ひらたく申し上げますと、
生のタマネギを水にさらさずにかじると、ピリッと来るニュアンスです。
「へ?それオイシイの??」←ですよね^^
これ、白ワインの一大消費地であるロンドンの要求なんですって。
正直、初めて飲んだ白ワインが、モロにタマネギな味わいだと、
トラウマになり、ホントにおいしいレモングラスなワインまで
嫌いになるおそれがあるんで、モノは順番です。
お財布に余裕があれば、ルイ・ヴィトンのグループ企業が輸入している
クラウディベイ ソーブラ
を。
「そんなにお金無いし、ダイモンヂヤってシランし~」とおっしゃる方は、
西東京市のキラッと光る前歯も眩しい若社長が輸入している
エイトポイント ソーブラ
をお試しください。
「突き抜ける爽快感!」と表現するのが一番伝わるんじゃないでしょうか。
ま、このザ・パヴィリオンは、そこまでキョウレツじゃないんだし、
まぁ、エエかとも思いますが、勉強と同じです、基礎はしっかりと^^
飲んで損はない2本です。さて、「生タマネギ」のハナシはこんなモンにしときまして、

冷たい時の若干のミネラルの苦渋が体温で温まって、
レモングラスの刺激と鼻に抜けていくもわ~っとした香りを感じ、
ここでワインを呑みこむと、後味に白桃やパイナップルの甘さが残ります。
次に、ワインを呑みこまず、口の中で温度を上げていくと、
冷たい時には気付かなかったワインの粘性を感じます。
タマネギのニュアンスが出て以降でしょうか。
ここから更に温度が上がると、白桃やパインの甘さや、
レモンティーの様な甘酸っぱい味わいに変化していきます。
なかなかの味の変わりっぷりです。
最後の方のまったりした果実感は、メインセパージュである
シュナンブランから。
ミネラリーなニュアンスからハーヴィシャスなレモングラスな局面は、
ブレンドされてるヴィオニエ由来のものですね。
だいたいシュナンとヴィオニエをブレンドしてるって、お初ですよね^^
このワイナリーの他の商品も、かなり「響く」んで、
まとめていただいて送料無料でもいかがでしょ^^


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