2661 フジッコワイナリー 甲州 シュール・リー 720ml

2661 フジッコワイナリー 甲州 シュール・リー 720ml
2661 フジッコワイナリー 甲州 シュール・リー 720ml

フジッコワイナリー 甲州 シュール・リー 720ml
商品コード:2661
山梨県 甲州100%
試飲リストに踊る「ド☆ナイス」の文字! 竹な白辛口
甲州+シュール・リーと来れば、問答無用の美味しいの方程式!夏頃入荷予定です~

¥1,620

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「フジッコ」と聞いて普通ならお豆さんや、佃煮の
会社と思うでしょ^^なんと正解なんですよ^^その
フジッコのワイナリー部門なんですから。
ちょっと意外でしょ^^でも、食にまつわることだし、

同じと言えば同じですよね。甲州ぶどうを使ってシュール・リー製法で作ると、

美味しくないワインなんて、出来るはずがない、
鉄板の公式があると信じてるんですが・・・
そうそう、シュール・リーって石川さおりの曲じゃ
ないですよ(笑い)ワインの醸造法です。
通常、搾汁したブドウ果汁が、ワイン酵母でアル
コール発酵したら、果皮、果肉や、ワイン酵母の
死骸なんかで構成される「澱」(オリ)を「澱引き」
してワインから分離しないと、硫化水素臭がワイ
ンに移って、大変なことになるんですよ。
特にスッキリを美徳とするドイツワインなんかは、
アルコール発酵が終われば、即座に澱引きされ
ますね。
シュール・リー製法とは、硫化水素臭を発する澱と、
あえてワインを長時間触れ合わせています。
もともと、澱とは、菌類の集合体でして、一定の時
間が経過すると、澱が「自己分解」してアミノ酸に
変化して行くんです。
そう、いわゆる旨味成分のアミノ酸になるんです。
これをワインに乗せちゃう製法が「シュール・リー
」なんです。
元々は、フランスは、ロワール地方はミュスカデ
地区の、あっさりした味わいの「ムロン・ド・ブルゴ
ーニュ」って品種が使われる白ワインの「旨味を
いかにして増やすか?」と言う命題を解決するた
めの製法なんです。
澱をアミノ酸に変えて、やっと旨味の乗ったワイン
になったミュスカデ地区の白ワインに対し、もとか
ら、そこそこ分厚い旨味の甲州で出来たワインを
さらに分厚くしてるんですよね。
そりゃうまくなるはずですよ^^
冷たいと、ミネラルの苦渋がちゃんとあるんで、唾
液腺が刺激され、食欲のスイッチが入りますね。
口の中でワインの温度が上がると、ミネラルがほ
どけて、柑橘の酸味と旨味が出てきます。
さらに温度が上がると、起爆装置が作動したよう
な勢いで、グレープフルーツ果汁から「完全に苦味
と渋味を抜き去った」ような分厚い旨味を感じるん
です。なんともボリュームを感じる分厚い旨味なん

ですよね。飲めば、きっと言っちゃうでしょう「ド☆ナイス」と^^

 

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