2872 シャトー酒折 バレル甲州 樽熟成 720ml

2872 シャトー酒折 バレル甲州 樽熟成 720ml
2872 シャトー酒折 バレル甲州 樽熟成 720ml

シャトー酒折 バレル甲州 樽熟成 720ml
商品コード:2872
山梨県甲府市酒折町 甲州100%
甲州=樽!って固定観念が出来ちゃいそうなオイシサ! 竹な白辛口
これも「美味い」^^
樽のニュアンスがビシっと!甲州は樽が似合うなぁ~6月までお待ちください~

¥1,672

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ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さい!
 ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
        唾液腺を刺激して食欲がわきます。
温度が上がリ始めると、樽のバニラが感じられます。
 甲州のワインは樽を使わないのが普通でした。
   美味しい樽熟成の甲州です、これは、いい! 
           ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      

 

     
「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。「バレル」とあるんで、「樽熟成か~」と思うでしょ?
どっこい、このワインは、
フランスはサンセールのソービニオンブランみたいに
「樽発酵」させてるんですよ。
っても全量じゃないですけどね。

アロマティックなソーブラと同じく、
香りや味わいの特性から「酸化させて」
シャープな味わいのトゲを削り取る熟成より、
菌類の集合体である澱を自己分解させて、
アミノ酸を作らせて、トゲとトゲの隙間を埋める
シュール・リー的なアレンヂの方が似合うんですが、
敢えての「引き算的」方法論を採っています。

口に含んで、まず分厚い樽のバニラ感に驚かされます。
因みに使われる樽は、比較的木材の密度が低い
フレンチオークが使われています。
使われる木材に、微細な穴が開いているわけですから、
ワインは、発酵をしつつも、酸化して行き、
シャープな酸が柔らかく変化して行ってます。

樽発酵とステンレスタンク発酵の比率は、毎回微妙に変えて
味わいのバランスを取っているとの事です。

繊細な甲州の味わいに、絶妙なバランス感で絡む樽。
温度の変化に呼応する、味わいの移り変わりを楽しんで下さい。
じんわり続く味わいのドラマです。

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