516 クラウディベイ ソービニオンブラン 750ml

516 クラウディベイ ソービニオンブラン 750ml
516 クラウディベイ ソービニオンブラン 750ml

クラウディベイ ソービニオンブラン 750ml
商品コード:516
マールボロウ地区 ソービニオンブラン100%(ソー・ブラ)
ピリッとスパイシーです。この印象は、忘れられない! 松な白辛口 タマネギ
「ハーヴィシャス」なソービニオンブランの「おいしさの基準」です。

¥2,980

数量

☆ザクっ味わい☆
キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
ワインが冷たいと、ミネラルの苦渋が、
唾液腺を刺激して食欲がわきます。
温度が上がリ始めると、柑橘にレモングラス
の風味が混ざります。   
下の画像はクックパッドのレシピへとリンク
を貼ってますんで、参考にして下さいね~   

   

 

   
皆さんの「旨いソーブラ」の基準って、
どんな味わいですか?アルコール発酵が終わり、
ワインを熟成させて行く方法って
大きく分けて、木で出来た樽を使うウッドと
ステンレスタンクなんかの木材で出来た樽を
使わないアン・ウッドになると思います。
シャルドネは、ウッドが多いんですが、
ソーブラは、サンセールの一部の生産者を除
いてほぼ、アン・ウッドなんですね。
図太い香味成分であるシャルドネは、ある意
味「味の引き算」である酸化をさせる事で味
わいのバランスを取っていくのに対し、成分
的にもシャルドネに比べて繊細なソーブラは、
「味を乗せる」「足し算的考え方」で、澱をアミ
ノ酸に変えてうま味を載せるシュールリー製
法を採っています。
クラウディベイは、2ヶ月間澱と触れ合わせて
います。澱が、充分自己分解してアミノ酸とな
り、旨みとして味わいの幅を与えています。
シュール・リー、いいですよ~味わいの奥行きも、さることながら、クラウディ
ベイの味わいを構成するスパイシーさなんです
よ。この印象の鮮烈なコト!オフィシャルな商品説明だと
「バジルや、レモングラスなんかのニュアンス」
って、説明しています。「ワシ、バジルもレモンナントカも知らんで」と
おっしゃる方も多いでしょう。
そういうワタクシも「知らんで」でしたもん(笑)
余計に伝わりくいですよね^^ここは、誤解を恐れずに!この高級ワインの
スパイシーな味わいって生のタマネギのピリッ

と来る感じとそっくりです!思い切って、言ってみました。すっとした^^

「ナニソレ、おいしい感じ、しないやん!」
い~え、違います^^飲めばわかります!

キンキンに冷たい状態から飲み始めると、
当たり前ですが、ワインの温度が低いんで、

 グラスから香りはたちません。
冷たいままを口に含めば、清冽な石清水を
思わせるシャープなミネラルを感じます。
ミネラルの苦渋が、心地よく下の根っこの唾
液腺を刺激して唾液の分泌を促進するんで、
食欲のスイッチが入るんです。
普通は、ここでワインを「ゴックン」と飲み込ん
で、口腔内に残ったワインが体温で温まって、

様々な表情を見せてくれるんです。が!!ここで、試して頂きたいのが、ワインを

口に含んで、すぐに飲み込まず「温めて」みて
下さい。
ワインが温度の変化に呼応して味わいの表情

を変えていくのが良くわかります。ミネラル→青いライムを思わせる硬質な酸→

酸が少しゆるんでGFっぽい印象に
→GFの果汁から完全に苦渋味を抜き去った

旨味となってフィニッシュ。おおまかに言ってこんな感じでしょう。

生タマネギをかじって感じるピリッとした刺激
ともわ~~としたオイリーなニュアンスは、
ワインがミネラルから硬質な酸へ変化を始め
る局面で前に出だします。
ただ、クラウディベイの場合こんなふうに
「敢えて温めて」みないと「味わいの構成」が

わかりにくいんです。冷たいワインを口に含んで、爽快な存在感を

残して口腔内を通過して、残ったワインが体温
で温まって、素晴らしい柑橘感を与える。
「うわぁ~~~めっちゃ爽やかやん!」と。ここで、「な、タマネギやったやろ?」と付加疑問を
決めても、タマネギはあくまで「味わいの要素でし
かない」んで、
「へ??タマネギ??爽やかさしか感じないんで
すけど・・・」と普通はなりますね。
あえて味わいを「探って」タマネギの存在を認識す
ると、「タマネギ美味いレセプター」が出来上がるん
ですよね^^そういう意味では、同じくNZの

エイトポイント

「タマネギ美味いレセプター」作りには役立つでしょ
うね。こちらはクラウディベイよりさらに爽快感が強
いと思います。
もし、タマネギ美味いレセプターを作らずに
シレーニ セラーセレクション ソーブラ
を飲もう
ものなら、断言します、ほぼ全てのハーヴ感を持っ
たワインを嫌いになるでしょう。

衝撃のタマネギ感なんですから^^でも、レセプターがあれば確実に、ハマリます。モノゴトには順番があるんですよ、ハイ^^

ワインを飲み始めた頃は、誰しも
赤ワインを掘り下げようとするんですね。
当店も同じでした。
それが、一巡すると、心は白ワイン~

一巡したアナタ、出会ってしまいましたね^^
一度飲めば、誰かに話したくなり、
飲ませたくなること、ウ・ケ・ア・イ・・・
相手の「ナニコレ」って顔が、
目に浮かびます^^
さぁ、決めましょう、付加疑問!
「オイシクない?」←語尾、上がり気味で^^

さて「

大文字屋的にハーヴィシャスなソー

ブラに合うフード
」です。(アメブロです。)
/

ポテチの油の感じが、なんとも合うんですよ^^
一度試してください。今回は、うす塩でしたが、
コンソメなんかも合うんじゃないかと思うんで
すが^^ブログの本文にも書いてますが、
ワインを買って、いちいちフライパンを出して
何かを作るって、実はあんまりしませんよね^^
深夜だと、なおさらです。 そんな時は、ポテチ。

「ほぼ3000円のワインにポテチかよ!!」
↑まぁまぁ↑

これが、また合うんですから。

 

レビューを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 全て必須項目です。