878 ドメーヌ デュ シャトレ ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュールリー 750ml

878 ドメーヌ デュ シャトレ ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュールリー 750ml
878 ドメーヌ デュ シャトレ ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュールリー 750ml

ドメーヌ デュ シャトレ ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュールリー 750ml
商品コード:878
ヴァル ド ロワール地区 ムロン・ド・ブルゴーニュ100%
実は、ミュスカデと言う品種は無いんですよ^^これ、地名なんです。 竹な白辛口
ミュスカデのワインです。
ミュスカデで出来てるワインでしょ?い~え、違います^^

¥1,305

数量

☆ザクっ味わい☆
キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
唾液腺を刺激して食欲がわきます。
温度が上がリ始めると、ぶどうの旨味が炸裂です^^
合わせたい料理は、豚、鶏、魚を
デミグラ以外で味付たもの。
白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、
クレソルを使った炒め物など。


下の画像にはクックパッドのレシピへのリンク
を貼ってますんで参考にして下さいね~

      
      
実は、このワイン、大文字屋が、
一番好きな類の白だと思います。
白ワインを時間かけて熟成していく
方法論って、ザックリ分けると樽熟成
かシュール・リーだと思います。
あくまで、ザックリね。樽熟成は、樽材に出来ている微細な穴
から酸素が樽に入り、ワインを酸化熟成
していくのと、
木材由来の樹脂成分がワインに溶けだし
て味わいの奥行きを与えるのに対し、シュール・リーは、
ステンレスタンクで熟成されていきます。
空気や、樽材のニュアンスも存在しない
シュール・リーの
味わいに奥行きを与える要素は、澱なん
です。ワインの澱とは、
破砕され搾汁された果汁と。果皮、果肉
にアルコール発酵の際にできた酵母の死
骸等です。熟成初期段階では、雑味でしかなく、硫化
水素臭も伴うんで、すっきりした味わいを
好むワインは、アルコール発酵終了後、直
ちにワインと澱を分離します。

さて、初めは厄介者の澱ですが、一定の期間、
大体3カ月くらいですね、を経過すると菌類
の集合体である澱が自己分解しアミノ酸に変
化し始めます。

シュール・リーは、このアミノ酸を旨味とし
てワインにまとわせているんですね。

冷たい時のシャープな切れ味から、
温度が上がりだし、グレープフルーツを思わ
せるボリューム感のある旨味がグワッと立ち
上がってくるんです。

これぞ、シュール・リーって感じです。

白はとにかく、
ヒエヒエから飲み始めてくださいね。

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